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ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史

  • ベルンハルト・シュトリーゲルとその工房、あるいは工房作 《ローマ王としてのマクシミリアン1世》 1507/08年頃 油彩/板 ウィーン美術史美術館 (c)Kunsthistorisches Museum Wien
    ベルンハルト・シュトリーゲルとその工房、あるいは工房作 《ローマ王としてのマクシミリアン1世》 1507/08年頃 油彩/板 ウィーン美術史美術館 (c)Kunsthistorisches Museum Wien
  • 《角杯(グリフィンの鉤爪)》北ドイツ?、15世紀初頭 角、鍍金された銀の台 ウィーン美術史美術館 (c)Kunsthistorisches Museum Wien
    《角杯(グリフィンの鉤爪)》北ドイツ?、15世紀初頭 角、鍍金された銀の台 ウィーン美術史美術館 (c)Kunsthistorisches Museum Wien
  • ディエゴ・ベラスケス 《青いドレスの王女マルガリータ・テレサ》 1659年 油彩/カンヴァス ウィーン美術史美術館 (c)Kunsthistorisches Museum Wien
    ディエゴ・ベラスケス 《青いドレスの王女マルガリータ・テレサ》 1659年 油彩/カンヴァス ウィーン美術史美術館 (c)Kunsthistorisches Museum Wien

日本とオーストリアの国交樹立150周年を記念し、ヨーロッパ随一の名門家、ハプスブルク家の美術コレクションが一堂に公開される「ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史」が、国立西洋美術館で開催されます。広大な領地を支配下に収め、神聖ローマ帝国を代々世襲するなど、ヨーロッパの歴史上、常に脚光を浴びてきたハプスブルク家は、絵画や工芸品など、豊かなコレクションを築いたことでも知られています。同展覧会では、ハプスブルク家のコレクションを受け継いだ美術館のひとつ、ウィーン美術史美術館の協力のもと、絵画、版画、工芸品、タペストリー、武具など100点が展示されます。あわせて、同家の個性豊かな人物についても紹介され、ハプスブルク家の600年にわたる蒐集の歴史をたどりながら、コレクターごと、時代ごとの個性や傾向にも迫ります。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2019年10月19日~2020年1月26日
    9:30~17:30、毎週金土曜は/~20:00、11月30日/~17:30 ※いずれも入館は閉館の30分前まで ※休館日は毎週月曜(11月4日、1月13日は開館)、11月5日、12月28日~1月1日・14日
  • 開催場所
    東京都 国立西洋美術館
  • イベント料金
    一般1700円、大学生1100円、高校生700円、中学生以下無料
  • 主催
    国立西洋美術館、ウィーン美術史美術館、TBS、朝日新聞社
  • お問い合わせ
    ハローダイヤル 03-5777-8600

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開催場所の詳細

  • (c)国立西洋美術館
    (c)国立西洋美術館

国立西洋美術館

西洋美術を専門とする国内唯一の国立美術館。中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画と、ロダンを中心とするフランス近代彫刻を展示している。本館は、20世紀を代表する建築家のひとり、フランスの建築家ル・コルビュジエ(1887~1965年)設計による歴史的建造物で、平成19年(2007年)に国の重要文化財に指定された。平成28年(2016年)7月には世界遺産にも登録されている。

  • 所在地
    東京都台東区上野公園7-7
  • 開館時間
    9:30~17:30、金・土曜/9:30~20:00(入館はいずれも閉館30分前まで) ※時間延長期間あり
  • お休み
    毎週月曜(祝休日の場合は開館し、翌日休館)、そのほか臨時休館あり
  • 料金
    常設展/一般500円、大学生250円、高校生以下および18歳未満・65歳以上無料 ※企画展は別料金
  • お問い合わせ
    ハローダイヤル
    Tel: 03-5777-8600 
  • アクセス
    JR「上野駅」公園口出口から徒歩1分

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