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特別展 萩尾望都SF原画展 宇宙にあそび、異世界にはばたく

  • (c)萩尾望都/秋田書店 (c)萩尾望都/小学館
    (c)萩尾望都/秋田書店 (c)萩尾望都/小学館

1969年に「ルルとミミ」でデビュー以降、「ポーの一族」「トーマの心臓」「11人いる!」などの名作を手掛け、デビュー50周年を迎えた今も多くのファンを魅了してやまない漫画家、萩尾望都を紹介する展覧会が、山梨県立美術館で開催されます。萩尾望都は、大島弓子など同時期に人気を集めた漫画家らとともに“花の24年組”と呼ばれ、1970年代の少女漫画黄金期を築きました。同展覧会では、2016年4月に武蔵野市吉祥寺美術館で開催された「萩尾望都SF原画展」で展示された原画をベースに、カラーイラストレーション、コミック生原稿など120点以上を追加した約400点のSF原画が一堂に展示され、萩尾望都が紡ぎ出す、はるかなる異世界への旅を存分に堪能できます。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2019年9月7日~11月4日
    9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで) ※休館日は毎週月曜(祝日の場合はその翌日)
  • 開催場所
    甲府市 山梨県立美術館
  • イベント料金
    一般1000円、大学生500円、高校生以下は無料
  • 主催
    山梨県立美術館、山梨日日新聞社・山梨放送
  • お問い合わせ
    山梨県立美術館 055-228-3322

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開催場所の詳細


山梨県立美術館

1978年の開館以来、「ミレーの美術館」として広く親しまれている美術館。最初の収蔵品であるジャン=フランソワ・ミレーの《種をまく人》を中心として、ミレーやバルビゾン派の作家、ヨーロッパの主要な風景画家、山梨ゆかりの作家や日本の近現代作家の作品収集に力を注いでいる。所蔵品の総点数は、約1万点にもおよび、年4回のコレクション展を開催。ミレーやコロー、ルソーといったバルビゾン派を主に紹介する「ミレー館」、望月春江や近藤浩一路など山梨ゆかりの作家や、日本近現代の重要な作家を多彩なテーマで紹介する「テーマ展示室」、版画作品で知られる萩原英雄の作品や蒐集品を紹介する「萩原英雄記念室」の3室がある。

  • 所在地
    山梨県甲府市貢川1-4-27
  • 開館時間
    9:00~17:00(入館は16:30まで)
  • お休み
    毎週月曜(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日(日曜の場合は開館) ※その他、臨時開館・休館あり
  • 料金
    コレクション展/一般520円、大学生220円、高校生以下・65歳以上・障がい者手帳をご持参の方、およびその介護をされる方は無料 ※特別展は別途
  • お問い合わせ
    山梨県立美術館
    Tel: 055-228-3322 
    Mail: bijutsukan@pref.yamanashi.lg.jp
  • アクセス
    JR「甲府駅」南口バスターミナル1番のりばから「御勅使行」・「竜王駅経由敷島営業所行」・「大草経由韮崎駅行」・「貢川団地行」のバス約15分「山梨県立美術館」下車

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