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ラウル・デュフィ展 絵画とテキスタイル・デザイン

  • 《ニースの窓辺》1928年 油彩/キャンバス 島根県立美術館蔵
    《ニースの窓辺》1928年 油彩/キャンバス 島根県立美術館蔵

華やかで明るい色彩と、軽妙な筆致の作品で、現代でも多くの人々を惹きつける画家、ラウル・デュフィ(1877年~1953年)の作品を紹介する展覧会が、パナソニック汐留美術館で開催されます。美術学校時代から晩年までの、代表的な絵画作品16点が展示されるほか、ビアンキーニ=フェリエ社のために手がけたテキスタイルのデザイン原画や下絵、当時のオリジナルの絹織物、版木や見本帳など116点、さらにデュフィのデザインしたテキスタイルを使用した衣装作品20点も展示されます。絵画とテキスタイル・デザインという二つの表現媒体を軽やかに越境しながら生み出された作品群を展観することで、デュフィの目指した表現の本質と、彼の作品に付随する装飾性の意義に迫ります。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2019年10月5日~12月15日
    10:00~18:00、11月1日・12月6日/~20:00(いずれも入館は閉館30分前まで) ※休館日は毎週水曜
  • 開催場所
    東京都 パナソニック汐留美術館
  • イベント料金
    一般1000円、65歳以上900円、大学生700円、中・高校生500円、小学生以下無料
  • 主催
    パナソニック汐留美術館、産経新聞社
  • お問い合わせ
    ハローダイヤル 03-5777-8600

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開催場所の詳細




パナソニック汐留美術館

パナソニックが1990年代末より社会貢献の一環として収集・所蔵してきた、20世紀フランスを代表する画家ジョルジュ・ルオー(1871~1958年)の油彩・版画作品を、広く人々に鑑賞してもらうことを目的に、2003年4月パナソニック東京汐留ビル4階に開館。油彩画や『ミセレーレ』などの代表的版画作品などを含むルオー・コレクション約230点の中から常設展示するほか、ルオーに関連する企画展も随時開催している。また、パナソニックの事業と関わりの深い「建築・住まい」「生活文化」をテーマとする企画展も開催し、私たちの暮らしを豊かにする「人と空間」「人と“もの”」との新しい関係を提案しながら、さまざまな文化活動を展開している。

  • 所在地
    東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
  • 開館時間
    10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)
  • お休み
    毎週水曜(祝休日は開館)、展示替・館内整理期間、夏期休業期間、年末年始
  • 料金
    展覧会により異なる
  • お問い合わせ
    パナソニック汐留美術館
    Tel: 03-5777-8600 ハローダイヤル
  • アクセス
    JR山手線「新橋駅」銀座口から徒歩8分

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