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没後90年記念 岸田劉生展

  • 《麗子肖像(麗子五歳之像)》1918年10月8日 東京国立近代美術館
    《麗子肖像(麗子五歳之像)》1918年10月8日 東京国立近代美術館
  • 《道路と土手と塀(切通之写生)》重要文化財 1915年11月5日 東京国立近代美術館
    《道路と土手と塀(切通之写生)》重要文化財 1915年11月5日 東京国立近代美術館
  • 《壺の上に林檎が載って在る》1916年11月3日 東京国立近代美術館
    《壺の上に林檎が載って在る》1916年11月3日 東京国立近代美術館

画家、岸田劉生(1891~1929年)の没後90年を記念し、岸田劉生の、初期から最晩年までの名品150点以上が一堂に会する展覧会が、東京ステーションギャラリーで開催されています。日本の近代美術の歴史は、フランスの近代美術を追随した歴史であったとされる中、岸田劉生はただひとり、自己の価値判断によって絵画を展開してきました。同展覧会では、劉生の絵画の道において道標となる作品が、制作年代順に展示され、日本近代史上孤高の存在ともいわれる岸田劉生の芸術を、彼の人生のあゆみとともに概観します。※会期中、展示替えがあります。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2019年8月31日~10月20日
    10:00~18:00、金曜/~20:00(いずれも最終入場は閉場30分前) ※休館日は毎週月曜、9月17日・24日(9月16日・23日、10月14日は開館)
  • 開催場所
    東京都 東京ステーションギャラリー
  • イベント料金
    一般1100円、大高生900円、中学生以下無料
  • お問い合わせ
    東京ステーションギャラリー 03-3212-2485

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開催場所の詳細

  • (c)Tokyo Tender Table
    (c)Tokyo Tender Table
  • (c)Tokyo Tender Table
    (c)Tokyo Tender Table

東京ステーションギャラリー

東京駅丸の内駅舎内にある美術館。1988年に開館、東京駅の復原工事にともない、2012年にリニューアルオープンした。2階展示室は、一面、赤いレンガ壁に覆われており、重要文化財である東京駅の歴史を感じさせる。対照的に、3階展示室は白壁に囲まれた現代的な空間。八角形の吹き抜けの階段には、旧ギャラリーのシャンデリアやステンドグラスが使われており、レトロな雰囲気が漂う。国内外の人々と文化が行き交う東京駅から、さまざまな文化やアートを発信する。

  • 所在地
    東京都千代田区丸の内1-9-1
  • 開館時間
    10:00~18:00、金曜10:00~20:00(入館は閉館の30分前まで)
  • お休み
    毎週月曜(祝休日の場合は火曜)、展示替え期間
  • 料金
    展覧会により異なる
  • お問い合わせ
    東京ステーションギャラリー
    Tel: 03-3212-2485 
  • アクセス
    JR「東京駅」丸の内北口改札直結

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