観光スポット・イベント情報

「日本の美 美術×デザイン」 -琳派、浮世絵版画から現代へ-

  • 富山県美術館 「日本の美 美術×デザイン」-琳派、浮世絵版画から現代へ- ポスター Design:三木健
    富山県美術館 「日本の美 美術×デザイン」-琳派、浮世絵版画から現代へ- ポスター Design:三木健

自然美を形象化してさまざまな装飾的な表現を生み出してきた、日本美術の魅力を紹介する企画展が、富山県美術館で開催されます。伝統を継承しながらも、斬新な表現と装飾性の強い大胆な構図を用いた「琳派」や、近世の美術から浮世絵版画、近現代日本美術、現代デザインまで、デザイン性に優れた豊かな表現で描かれた作品約250点が、前期と後期にわけて展示されます。宗達や光悦の共作をはじめ、伊藤若冲の拓版画の代表作、浅井忠や神坂雪佳、現代日本画壇で活躍する福井江太郎、平成琳派として知られる山本太郎など、古今の優品によるアートとデザインの共演を思う存分堪能できます。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2019年8月10日~10月20日
    9:30~18:00(観覧受付は17:30まで) ※休館日は毎週水曜、祝日の翌日。8月12日~14日、9月4日、10月16日は開館。展示替え期間(9月17日~20日)は同展覧会の観覧不可、9月19日~20日はコレクション展のみ観覧可能。
  • 開催場所
    富山市 富山県美術館
  • イベント料金
    一般1300円、大学生650円、高校生以下無料
  • 主催
    富山県美術館、北日本新聞社、北日本放送
  • お問い合わせ
    富山県美術館 076-431-2711

関連ホームページ(外部サイト)へ

開催場所の詳細

  • (c)富山県美術館
    (c)富山県美術館

富山県美術館

“アートとデザインをつなぐ”をコンセプトの一つとする、「見る、創る、学ぶ」の体験ができる美術館。ピカソやミロなど20世紀美術やポスター、椅子などのデザインコレクション、ワークショップや作家の公開制作を行うアトリエ、キッズルーム、TADギャラリー、ミュージアムショップ、カフェなどがある。高さ11mの吹抜け空間「ホワイエ」からは、立山連峰などダイナミックな景色が一望できる。屋上には、グラフィックデザイナーの佐藤卓氏がデザインした遊具が揃う。富岩運河環水公園から美術館までの川沿いの「プロムナード」には、千年の桜並木や手作りのクラフトやアート作品を自由に発表できる「アートワゴン(屋台)」などを設け、散歩コースとしても楽しめる。

  • 所在地
    富山県富山市木場町3-20
  • 開館時間
    9:30~18:00(入館は17:30まで) ※オノマトペの屋上/8:00~22:00(入館は21:30まで)
  • お休み
    美術館/毎週水曜(祝日を除く)、祝日の翌日、年末年始 オノマトペの屋上/12月1日~3月15日 ※メンテナンスや展示替えなどで臨時休館する場合あり、季節やイベントなどに応じて臨時開館・延長開館する場合あり
  • 料金
    コレクション展/一般300円、70歳以上および大学生以下無料 企画展/展覧会により料金が異なる ※いずれも高校生以下無料
  • お問い合わせ
    富山県美術館
    Tel: 076-431-2711 
  • アクセス
    JR「富山駅」南口から徒歩17分もしくは7番のりば「富山赤十字病院 富山県美術館経由」のバス「富山県美術館」下車

関連ホームページ(外部サイト)へ

周辺スポットを地図で見る

掲載の観光スポット・イベント情報について