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祭頭祭

毎年3月9日に行われる鹿島神宮の春の大祭。奈良時代、武運長久を祈って旅立っていった防人たちの「鹿島立ち」の故事を表すといわれているが、五穀豊穣、天下泰平を願う祈年祭といえる。「イヤートホヨトホヤァー」という囃し唄に合わせて、色鮮やかな衣装を身に付けた囃人が、6尺(180cm)の樫棒を組んでは解き、囃しながら街中を練り歩く華やかで勇ましいまつり。国の選択無形民俗文化財。

前回の情報

武道の神として知られる鹿島神宮で、主に五穀豊穣、天下泰平を願う春の大祭が行われます。甲冑姿で終始大人の肩車に乗っている大総督(新発意)の男児の後を、色鮮やかな衣装に身を包み、顔を白塗りして六尺の樫の棒を持った若者達が続きます。道中、十数人で円陣を組んでいっせいに囃(はや)す「祭頭囃子」が見どころとなっています。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2019年3月9日
    祭頭祭/10:00~、祭頭囃子/12:30頃~、春季祭/18:00~
  • 開催場所
    茨城県鹿嶋市 鹿島神宮
  • 主催
    鹿島神宮
  • お問い合わせ
    鹿島神宮 0299-82-1209

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開催場所

鹿島神宮

  • 所在地
    茨城県鹿嶋市宮中2306-1
  • 受付時間
    8:00~16:30
  • お休み
    無休
  • お問い合わせ
    鹿島神宮
    Tel: 0299-82-1209 
  • アクセス
    JR鹿島線「鹿島神宮駅」から徒歩10分、またはJR「東京駅」八重洲南口から高速バス約2時間「鹿島神宮」下車

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