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ポーラ美術館


ポーラ創業家2代目・鈴木常司が収集したコレクションを中心に収蔵する美術館。約1万点のコレクションの中から厳選した作品を、年3回の企画展を中心に展示している。作品は、西洋絵画や日本の絵画をはじめ、現代アート、東洋陶磁、ガラス工芸、化粧道具まで多岐に渡る。美術館周辺には、富士箱根伊豆国立公園の自然林が広がっており、季節を告げるさまざまな木々や野鳥を観察しながら、点在する彫刻作品などのアートを鑑賞することができる。

  • 所在地
    神奈川県箱根町仙石原小塚山1285
  • 開館時間
    9:00~17:00(入館は16:30まで) ※遊歩道/4月~11月10:00~16:30、12月~3月9:00~16:00
  • お休み
    無休 ※展示替えのための臨時休館日あり
  • 料金
    大人1800円、シニア割引(65歳以上)1600円、大学・高校生1300円、中学生以下無料
  • お問い合わせ
    ポーラ美術館
    Tel:0460-84-2111 
  • アクセス
    JR東海道本線「小田原駅」から小田急線「箱根湯本駅」~箱根登山鉄道「強羅駅」~バス約13分「ポーラ美術館」下車

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イベント・催し

Connections-海を越える憧れ、日本とフランスの150年

  • クロード・モネ《ヴァランジュヴィルの風景》 1882年 ポーラ美術館
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  • フィンセント・ファン・ゴッホ《ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋》 1888年 ポーラ美術館
    フィンセント・ファン・ゴッホ《ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋》 1888年 ポーラ美術館
  • 山口晃《新東都名所「芝の大塔」》(制作:アダチ版画研究所) 2014年(平成26) ミヅマアートギャラリー (c)YAMAGUCHI Akira,Courtesy of Mizuma Art Gallery
    山口晃《新東都名所「芝の大塔」》(制作:アダチ版画研究所) 2014年(平成26) ミヅマアートギャラリー (c)YAMAGUCHI Akira,Courtesy of Mizuma Art Gallery

日本とフランスの芸術交流をテーマにした展覧会が、ポーラ美術館で開催されます。19世紀後半から20世紀初頭にかけて、日本の浮世絵や工芸品は欧米の芸術に大きな刺激を与え、フランスを中心として“ジャポニスム”が巻き起こりました。一方開国を機に欧化政策を進める日本では、黒田清輝をはじめ多くの学生たちがフランスへ留学し、彼らが現地で学んだ美術は近代日本美術の礎となりました。同展覧会では、ジャポニスムと関係の深いモネやゴッホ、フランスで学んだ黒田清輝や岡田三郎助、そしてセザンヌやルノワールと彼らに心酔した安井曾太郎など、双方の芸術を語る上で欠かせない芸術家たちの作品が展示され、2つの国の150年にわたる“美の往還”を辿ります。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2020年11月14日~2021年4月4日
    9:00~17:00(最終入館は16:30) ※会期中無休
  • 開催場所
    神奈川県箱根町 ポーラ美術館
  • イベント料金
    大人1800円、65歳以上1600円、大学・高校生1300円、中学以下無料
  • 主催
    公益財団法人ポーラ美術振興財団ポーラ美術館
  • お問い合わせ
    ポーラ美術館 0460-84-2111

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