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大室古墳群




赤城南麓の城南地区にある、前二子古墳、中二子古墳、後二子古墳、小二子古墳からなる国指定史跡の古墳群。6世紀に築造されたと推定され、明治11年(1878年)に、前・後二子古墳の石室が開口された。前二子古墳には、べんがらで赤く塗られた横穴式石室があり、土器、装身具、鏡、金メッキの馬の飾り金具などの副葬品が出土した。後二子古墳の前庭部には、儀式に使われた煮炊きの跡や多数の土器が出土した様子が復元されている。付近には豪族の館があった梅木遺跡があり、古墳群がこの地域を代表する豪族のものであったと推定される。現在、一帯は、大室公園として整備され、前二子古墳と後二子古墳では、石室の中の見学ができる。中二子古墳の中堤や小二子古墳の墳丘には、盾持人形埴輪や円筒埴輪が復元されている。

  • 所在地
    群馬県前橋市西大室町2545
  • 見学時間
    9:00~16:00
  • お休み
    年末年始、荒天時
  • お問い合わせ
    前橋市教育委員会事務局文化財保護課
    Tel:027-280-6511 
  • アクセス
    JR「前橋駅」から「大室公園行」のバス約50分「大室公園(終点)」下車、またはJR両毛線「伊勢崎駅」から車約20分

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