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高龍寺




寛永10年(1633年)の創建とされる、函館に現存する最古の寺院で、正式名は国華山高龍寺。伝統的な七堂伽藍様式の威風堂々とした木造建築で、平成24年(2012年)に、建造物10件が国の登録有形文化財に登録された。なかでも山門は、ヒバ材を用いた八脚門で、獅子、龍、鳳凰など、200以上の芸術的な彫刻が施され、歴史の重みを感じさせる。函館大火の難を逃れた本堂、白壁の煉瓦造漆喰壁の開山堂、山門と同じく風格のある屋根が特徴的な水盤舎のほか、重厚なレンガ塀など、函館ならではのエキゾチックな佇まいは、雪の季節も美しい。境内の一角には、箱館戦争で犠牲となった会津藩士を供養する傷心惨目の碑がある。

  • 所在地
    北海道函館市船見町21-11
  • 開門時間
    9:00~16:00
  • お問い合わせ
    高龍寺
    Tel:0138-23-0631 
    Mail: kouryuji@kokkasan.org
  • アクセス
    JR函館本線「函館駅」から市電「函館どつく前」~徒歩10分

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