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山寺晩鐘の碑

徳川光圀公(水戸黄門)が元禄5年(1692年)から6年にかけて久昌寺の東側に建てた三昧堂檀林(仏教の学問所)の跡。この檀林には常に数百人の学僧が修行にいそしみ、暮れ六つ時(午後6時)には勤行の声が太田のまちにも聞こえたという。また、市街地が一望できるこの地は水戸藩9代藩主徳川斉昭が水戸八景の一つに選び、高さ2.2mの碑には斉昭公が詠んだ「山寺晩鐘響幽壑」の題字が斉昭公の筆蹟で書かれている。

  • 所在地
    茨城県常陸太田市稲木町
  • 料金
    見学自由
  • お問い合わせ
    常陸太田市商工観光課
    Tel:0294-72-3111 
  • アクセス
    JR水郡線「常陸太田駅」からタクシー約10分

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