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モネとマティス-もうひとつの楽園

  • クロード・モネ《睡蓮の池》1899年 ポーラ美術館
    クロード・モネ《睡蓮の池》1899年 ポーラ美術館
  • アンリ・マティス《赤い室内の緑衣の女》1947年 ひろしま美術館蔵
    アンリ・マティス《赤い室内の緑衣の女》1947年 ひろしま美術館蔵

印象派のモネと、フォーヴィスムのマティスの、ふたりの巨匠の作品を紹介する展覧会「モネとマティス-もうひとつの楽園」が、ポーラ美術館で開催されます。国内21か所から、モネとマティスの名品が箱根に集結し、ほかの印象派の画家の作品などとあわせ、約90点が公開されます。モネは、風景画を得意とし、移ろいやすい光の効果を探求し、穏やかで繊細な北フランスの光を理想としました。一方マティスは、室内画や人物画を得意とし、普遍的な光の輝きを捉えようとし、まぶしいほどに絶えず輝く南仏の陽光に魅了されました。2人の画家が、屋外と室内に創りあげた「楽園」と、絵画制作の秘密にせまります。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2020年6月1日~11月3日
    9:00~17:00(最終入館は16:30) ※臨時休館あり。開館情報の詳細はホームページなどでご確認ください。
  • 開催場所
    神奈川県箱根町 ポーラ美術館
  • イベント料金
    大人1800円、シニア割引(65歳以上)1600円、大学・高校生1300円、中学生以下無料
  • 主催
    公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
  • お問い合わせ
    ポーラ美術館 0460-84-2111

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開催場所の詳細


ポーラ美術館

印象派を核とした西洋絵画を中心に、日本の洋画、日本画、東洋陶磁、化粧道具などを展示している。4月中旬~11月末まで(冬季閉鎖)、富士箱根伊豆国立公園に位置する立地を生かした遊歩道を開放。木々や野鳥などの様子を、散歩をしながら観察することができる(※虫害などの作品保護の観点から、展示室への再入場は不可)。

  • 所在地
    神奈川県箱根町仙石原小塚山1285
  • 開館時間
    9:00~17:00(入館は16:30まで) ※遊歩道/10:00~16:30(4月中旬~11月末/詳細はお問い合わせください)
  • お休み
    無休 ※展示替えのための臨時休館日あり
  • 料金
    大人1800円、シニア割引(65歳以上)1600円、大学・高校生1300円、中学生以下無料
  • お問い合わせ
    ポーラ美術館
    Tel: 0460-84-2111 
  • アクセス
    JR東海道本線「小田原駅」から小田急線「箱根湯本駅」~箱根登山鉄道「強羅駅」~バス約13分「ポーラ美術館」下車

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