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九頭竜フェスティバル・永平寺大燈籠ながし

毎年8月下旬に開催される永平寺町の夏の風物詩。曹洞宗大本山である永平寺の雲衲衆(雲水僧)による読経の後、九頭竜川に約1万個の燈籠が流され、幻想的な光の帯が現れる。荘厳、厳粛にして河川で行われる燈籠流しとしては日本一の規模を誇る。クライマックスには色とりどりの花火が夜空を染める。ミニステージやバザーなどいろいろな催し物も行われ、約2万人の人出がある。

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  • ※過去の様子
    ※過去の様子

<2020年は「永平寺大燈籠ながし」のみ関係者により厳修され、一般の参加はできません。花火や催しも行われません。詳細はホームページでご確認ください。>「九頭竜フェスティバル・永平寺大燈籠ながし」は、大本山永平寺をはじめ、町民など、多くの人が協力し作られてきたセレモニーイベントで、永平寺町の夏の風物詩として親しまれています。2020年は、例年のような催しや法要などは行われませんが、短冊による供養の事前申込が受付られます。戒名、法名を記載した短冊は、大本山永平寺での供養の後、実行委員会によって、灯籠舟にのせて流してもらえます。※詳細はお問い合わせいただくか、ホームページなどでご確認ください。

※イベントの内容が変更になる場合もあります。ご確認ください。

  • 開催日時
    2020年8月22日<「永平寺大燈籠ながし」のみ関係者により厳修され、一般の参加はできません>
  • 開催場所
    福井県永平寺町 永平寺河川公園
  • 主催
    九頭竜フェスティバル実行委員会
  • お問い合わせ
    九頭竜フェスティバル実行委員会(永平寺町商工観光課内) 0776-61-3921

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開催場所

永平寺河川公園

  • 所在地
    福井県永平寺町谷口
  • アクセス
    JR「福井駅」からえちぜん鉄道「永平寺口駅」~徒歩15分、またはJR「福井駅」からえちぜん鉄道「下志比駅」~徒歩10分

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